三島由紀夫読詠会@中洲川端『絹と明察』2/27(木)19:00-

ノーベル文学賞候補にもなった日本が誇る文豪・三島由紀夫の文学作品の朗読会です。難解と思われがちな三島作品ですが、声に出して読んでみると理解度が深まります。

三島作品を読んだことが無い方も大歓迎!是非お気軽に体験して見てください。参加費は無料です。

今回のテーマは三島由紀夫による長編『絹と明察』です。本作は「日本的家族意識」や「家父長経営」を主題としており、「企業小説のはしり」とも称される大作です。昭和29年に実際に起きた労働争議を三島由紀夫が取材し、発表されました。

興味のある方は是非お気軽にご参加ください。

日時:令和2年2月27日(木)19:00-20:30
会場:福岡市博多区上川端町12-28 安田第一ビル8F
( 福岡市営地下鉄「中洲川端駅」徒歩3分)
地図:https://goo.gl/maps/N67Yg25FX7isB8SYA 川端商店街の裏です。
会費:500円(初回無料)

事前申し込み不要です。特に持参いただくものはありません。
駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
19時を過ぎますと施設に入れませんのでご注意ください。

読詠会の手順(90分)

①代表朗読(5分)
②解説(5分)
③ディスカッション(10分)
④一斉朗読×2回(10分)
以上を3回(3箇所)行う