福岡黎明社とは

福岡黎明社は、昭和45年11月25日「楯の会事件」によって自決された三島由紀夫・森田必勝両烈士を顕彰し追悼する「福岡憂国忌」を実行している団体です。「福岡憂国忌」は最も古くから途絶えることなくつづく憂国忌の一つです。

福岡黎明社 五章


一.わが福岡黎明社は、一切の名利を越えて、真に愛国の至情に徹する同志を以って組織する。
一.社同人の構成に於いては、来るものは拒まず去るものは追わずといえども、徒らに数をたのまず精鋭主義を採る。
一.わが社の主行事として、福岡憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭)を斎行し、この精神を奉じて諸般の研修、行事を実行する。
一.わが社を運営するため、別に定める規定により、夫々の役職を設けてその義務を果す。
一.わが社の必要とする経費は、社同人の拠出に依るを原則とする。
昭和五十四年三月 設立

活動内容


◆勉強会(⽉2回)三島由紀夫の著書輪読、解説、意⾒交換/時事問題討論
◆福岡憂国忌(年1回)の主催
◆機関誌の発⾏(年1回)

会員区分


◆普通会員/年 5,000 円(年刊機関誌1部送付)
◆賛助会員/年 20,000 円(年刊機関誌4部送付)
◆法⼈会員/年 50,000 円(年刊機関誌10部送付)

代表者・役員


代表:黒田光弘
副代表:藤井守人
顧問:馬場能久
事務局長:本山貴春