第50回福岡憂国忌のご報告/懸賞檄文結果発表

令和2年11月23日、筥崎宮参集殿(福岡市東区)において、第50回福岡憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭)を挙行し、約100名の皆様にご参列いただきました。

筥崎宮神職による神事に引き続き、式典及び記念行事を執り行いました。元楯の会会員で福岡県議会議員・加地邦雄先生には、同志としてのご挨拶を賜りました。

加地邦雄県議(元楯の会会員)

檄文朗読(浦本優也)

昨年の福岡憂国忌において一人演劇を上演いただいた中島淳一先生より、筥崎宮へ絵画の贈呈がありました。代理で、福岡黎明社より献上させていただきました。

筥崎宮・田村邦明宮司(右)

記念行事では、公募しておりました懸賞檄文の結果発表、記録映像『福岡憂国忌の50年』上映を行いました。

改めまして、以下に懸賞檄文の審査結果をお知らせいたします。多数のご応募に感謝申し上げます。

謝辞(黒田光弘代表)

義挙50周年プロジェクト懸賞檄文(審査結果)

【最優秀賞】
川井正彦 殿  『日本に求められること』

【優秀賞】
聲を奪われたカナリヤ 殿(ペンネーム)   『聲を奪われたカナリヤの叫び』

【審査員特別賞】
九十九晃 殿(ペンネーム)  『愛国運動の停滞を嘆き、変革を訴える』

【奨励賞】
妹尾純也 殿  『あるべき日本、日本人の姿とは』
大乗沢友心 殿(ペンネーム)  『美しい日本の心と秩序の回復』
石原拓海 殿  『不羈獨立論』
松本博明 殿  『子孫には勇気と誇りを与える生きざまを残そうではないか!』

【佳作】
長谷川敬二 殿  『現代日本に命を懸けて訴えたいこと』
下田寛 殿  『現代日本に命をかけて訴えたいこと』
小野耕資 殿  『グローバリズム・新自由主義から国民共同体を防衛せよ』
本多光雄 殿  『経済再生から憲法改正を』

受賞者の皆様には、規定の賞金をお送り致します。また、入賞作品は後日当サイトに公開させていただきます。福岡憂国忌開催にあたり、多数の広告出稿及び個人協賛を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。